消費者金融はどんな時に便利

消費者金融はどんな時に便利?

生きていればいろいろなシーンでお金が必要になってくることがあります。
家を建てる資金、車を購入する資金、旅行にいく費用、ギャンブルに使うお金などいろいろ。

 

消費者金融 便利

家を建てる、車を購入するという場合は前もってお金が必要になるとわかっていることですので、審査に時間がかかる銀行融資で問題ありません。ですが、すぐにお金が必要となる場面では使えません。

 

消費者金融が便利になる場面としては、そういったお金が必要になるまでの時間が少ない時です。
極端な話、今すぐお金が必要という場合には銀行融資では無理です。消費者金融なら即日融資も可能なので、本当に必要な時にすぐにお金を借りられるのです。

 

借金というと、お金がない人が借りるものというイメージがありますが、消費者金融では貯金はあるのに借りたほうが便利というシーンもあるのです。

 

例えば定期預金はたっぷりあるが、解約したくない時、預金口座にはお金が入っているがキャッシュカードを忘れてきて払いだせないという場合などです。

 

消費者金融は繰上返済が無料でできるので、すぐに返せる人ならほとんど利息がかからず完済できるのです。
わざわざ定期を解約しなくても、すぐに返済できるならその方がお得ですし、自宅に帰ればお金があるという方はその日のうちに完済すれば利息はかかりません。

 

また30日間無利息金利といったサービスをしている消費者金融もあり、そこなら次の給料日で完済すれば利息はかからないで済むというわけです。

 

いろいろな便利な使い道があるので、気兼ねなく利用してみるといいでしょう。

 

消費者金融から借りる場合の注意点

即日融資可能、繰上返済手数料もかからず、無利息期間のあるところもあるなど消費者金融はいろいろと便利なところが多い金融商品です。
ですが、借りる場合には注意しなければいけない点があります。

 

まず消費者金融から借りる場合の注意点としては、金利が高いという点です。
実績をつくり融資限度額がアップすれば、低金利でも融資可能になりますが、基本的に初めて借りる方などは一番高い金利での融資となります。

 

消費者金融によってその金利は若干異なりますが、それでも年利17.8%〜18.0%というのがほとんどです。
借り過ぎてしまうと、利息が多くてなかなか元金が減らないということになりかねません。

 

実際に一昔前は多重債務者となり、カード破産、自己破産に追い込まれた方もいるのです。
必要のないお金は借りないようにしましょう。

 

また、注意点としては消費者金融はあまりにも簡単に借りられてしまうため、借金という意識が薄れがちという点があります。

 

本来なら買わなくてもいいブランドのバッグをつい消費者金融からキャッシングして借りてしまう、ギャンブルで負けてついつい消費者金融から借りてまたギャンブルに打ち込む、ということが十分に起こりえるのです。

 

前述のように消費者金融は金利が高いので、融資額が大きくなってしまうと利息も多くなってしまうのです。

 

また再キャッシングできるため、返済してもまた借りてしまうということを繰り返してしまい、結局ずるずると利息だけを払っている格好になってしまうこともあるのです。
そのため、今一度借金であるということは再認識しておきましょう。

 

 

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