返済が遅れたら取り立ては怖い?

もし返済が遅れてしまったら、消費者金融の取立ては怖くなる?

消費者金融に関する質問で非常に多いのが、「万が一返済が遅れてしまったら、ヤクザのような怖いお兄さんが家まで乗りこんできて、恫喝したり嫌がらせをして返済を求めてくるのでは?」ということです。

 

テレビドラマなどでは、そういったシーンはよくありますので、もしかしたら、と思う人もいるのではないでしょうか。

 

ただ、このような取り立て行為は今では非常に厳しく警察で取り締まられているのです。

 

家まで乗りこんできて恫喝なんてもってのほかです。

 

こういった違法な取り立て行為を行った場合、その金融機関は当然逮捕となりますし、それだけでなくその借金自体が無効となり返済しなくてもよくなることもあります。

 

仮にこういった取り立てをしてくる消費者金融がいたとしても警察にいえば問題なしです。

 

というか、たかだか数万円の返済のために、そういったリスクを負ってまで取り立てをする消費者金融なんてありません。

 

また、そういった取り立てだけでなく、会社に電話をかける行為や、自宅や携帯電話に何度も電話をかける行為も違法になります。

 

そして電話をかける時間にも制限があり午後9時〜翌朝の午前8時までの間は電話をかけることはできません。

 

つまり、個人の生活や地位を脅かすような行為はできないというわけです。

 

ただ、それは優良な消費者金融の場合です。

 

悪徳金融の場合、もともとが違法ですからそれを承知で執拗な取り立てや嫌がらせをしてくる可能性はあります。

 

そのため、消費者金融選びが重要になるのです。

 

法外な利息を請求されるの?

 

消費者金融で気になるのは借り入れに対する利息でしょう。

 

そのため消費者金融に関する不安、疑問としては「消費者金融から借りると法外な利息を請求されるのでは?」という点です。

 

実際、テレビドラマ等やニュースをみると「借りたお金はこれだけなのに、その何倍もの利息が請求された」なんてことがよくあります。

 

実際に、こういった法外な利息を請求され困っている方は日本全国では少なからずいるようです。

 

ただ、それはあくまで悪徳金融からお金を借りてしまった場合です。

 

ヤミ金や街金といった悪徳金融からお金を借りると、トイチやトサン、トゴといったとんでもない金利で利息を請求されてしまうのです。

 

トイチとは10日で1割の利息、トゴは10日で5割の利息ということになります。

 

そのため10万円借りてもトイチなら10日で利息が1万円、トゴなら5万円、返済しないとそれを含めての利息になるので、雪だるま式にどんどん借金が膨れ上がってしまうという仕組みです。

 

消費者金融の場合、一昔前までは出資法の上限金利である年利29.2%という高金利で融資していたところもありましたが、今は改正されて利息制限法による法定金利となりますので、最大でも20.0%、たいていは年利18.0%となります。

 

そしてかつて出資法の金利で返済していた方は、その分の過払い金を請求できるのです。

 

もちろん銀行融資から比べると18.0%でも高金利と思うかもしれませんが、実績を積み融資限度額が高くなっていけば法外な利息どころか、年利5.0%以下にまで下がることもあります。

 

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